共働きの資産のつくり方〜35歳までに資産2,000万円〜

家計や日々の生活について記載します。あわせて35歳までに資産2,000万円目指す過程を綴っていきます。

浪費を抑える方法①

自分で書いた記事を見直してみましたが、非常に見づらいですね。。改善できるよう徐々にがんばります。


さて、前回に 250万円貯金の内訳を記載しましたので、もう少し詳細を記していきます。
今回の記事では、どうやって浪費をコントロールしたかということに触れてみたいと思います。時間はかかりましたが、私はこの方法で徐々に浪費を減らすことができました。

【実施したこと】※詳細はその下に記載
①買ったあとの生活を想像する
②原則、ネット購入ではなく、店舗で購入する
③A→Cを段階的に実施
A.コンビニでの浪費を抑える
B.コンビニ→スーパーやドラッグストアへシフトする
C.スーパーやドラッグストアに行く回数を減らして行く
④クレジットカードを使わない

長くなるので、①②を本記事に記載して
③④は次の記事に記載します。

【詳細】
①買ったあとの生活を想像する
欲しいと思ったとき、買いたいものなので、その物やサービスを買うメリットを想像しているはずです。私は買う前に、デメリットを想像します。例えば下記のような内容を自問自答します。

★服の場合
・家のスペースは大丈夫?掃除や片付けが面倒にならない?
・洗濯はしやすい?大丈夫?
★家電や大きめの物の場合
家のスペースは大丈夫?掃除や片付けが面倒にならない?
・捨てるとき大変じゃない?手間かからない?捨てるのにお金かからない?
★マッサージなどの場合
・揉み返しがあるのでは?
・ストレッチで解消できない?
・サービス受けたあと、帰るのめんどくさくない?

こんな感じで、考えてすぐ判断つかなければ、1日〜7日寝かします。本当に必要なものなら、今日は●●買いに行かねば!となっていることが多いので、それ以外は衝動とみなしています。

②原則、ネット購入ではなく、店舗で購入する
実物を見て購入する方が納得感があります。ネットだと過剰に期待してしまっていたり、商品に対する満足感にバラつきがあります。
加えて、ネットだと基本的にクレジットカード払いになります。これを避けるという店でもなるべくネット購入を避けました。
ただし、5,000円前後の消耗品は買っていました。コンタクトの洗浄液などそうです。

③④は次の記事へ。
基本的にめちゃくちゃめんどくさがりなので、めんどくさくないかな?が合言葉みたいになっていました。

1年間で250万円貯めた方法

こんにちは、ももたです。
前回の記事から随分日が経ってしまいました。 

1年間で250万円貯めた方法を今回の記事に書きたいと思います。
その前に!この方法はオススメしません。リバウンドしやすく、節約なんかもういやだ!ってなります。
どうしても貯める必要がある!という短期決戦の方は参考にしてみてください。

【ポイント】
財形貯蓄・先取り貯金

【大体の家計簿】
①手取り合計(家賃は天引き済み):35万円前後
  ももた:月17万円前後
  ももた夫:月18万円前後
  夫婦賞与:年間60万円前後

②支出合計:179,050円前後
◆支出(固定)
  奨学金:27,279円
  保険:32,388円(終身)
  保険:7,910円(掛け捨て)※火災保険含む
  新聞:4,383円
2人で 64,050円
◆支出(変動1)
  電気・ガス・水道:13,000円前後
  携帯:24,000円前後
2人で37,000円
◆支出(変動2)
  食費:18,000円(外食含まず)
  交際費・日用品費:30,000円
  娯楽費など:.30,000円
2人で78,000円

③貯金
月17万円、賞与50万円
合計:254万円
★財形貯蓄:月5万円、月12万円を預金口座で貯金

お金の流れはこんな感じです。
ではもう少し細かく見てみましょう。

①収入について
一人一人の額は多くないですが、2人で働いていたので割とまとまった額になってます。
残業も月によってそこまでのばらつきがないので、大体2人で38万円くらいでした。

②支出について
2人の奨学金がつらかった…。
保険負担は大きいですが、貯蓄と万が一目的で、20年後くらいには帰ってくる予定です。
あと家賃が給与天引きで、仕事の昼食代も給与天引きです。社内食堂で安く上がってます。
冠婚葬祭や付き合いの飲み会が多く、この出費は避けられません。
おそらく娯楽費にこれまで13万円以上費やしていたので、4万円はつらかったです。今思うとそんな少ない額ではないと思いますが。

③貯金方法
毎月財形貯蓄で5万円を天引き
加えて、12万円を貯金専用口座に移しました。
給料日にすぐ移す!これが結構ポイントで、めんどくさいと思っていたけど貯金が楽しみになりました。

お金を貯めるのに何が大変だったかというと、毎日お金を使いたくなる癖を抑えることでした。
毎日スタバに寄り、コンビニに寄り、1日で1,000〜3,000円を浪費していました。
これを治すのにすごく時間がかかった。。もはや治療に近かったかもしれない。
長くなるので次の記事へ。


浪費家の女にやってきた転機

私は浪費家の女〜

こんにちは、ももたです。


その名の通り、私は浪費家です。

いえ、正確に言うと浪費家でした。

その私が1,000万円近く

お金を蓄えられるようになるとは

思いませんでした。

それまで貯金リバウンドは何回もあり

貯めては貯められなくなり、の繰り返しでした。

その歴史をまずは記して行きたいと思います。


〜消費家の私の生活〜


20代前半は、数百万の奨学金という

借金を抱えながら、毎月の給与以上に

お金を使っていました。

カードをきっては次の月やボーナス月に

多額のつけがまわり、自転車操業


社会人1年目のときクレジットカードの

ボーナス払いに頼りすぎて、

収入<支出 になり支払えなくなりました。

そして最低なのですが、

母親に連絡しお金を借りました。

決して裕福ではない実家なのに。


このままではダメだ、変わらなきゃダメだ

思いながら、人にお金を借りることはないものの

お金を貯めることができずにいました。


カードの支払いに追われ、

旅行に、服に、食費に、飲みにと

お金を使っていました。


積立貯金は切り崩し、

貯めようとしてもたまらず。


いつになっても貯金体質にはなれそうになく

いつも心の何処かで余裕がなく焦ってました。


〜1回目の転機〜

そんな私にも転機が訪れました。

それが【結婚】です。

20代前半に、結婚をしましたが

お金がなく、結婚式はすぐに挙げられませんでした。

私の家も、主人の家も、結婚資金を出す余裕がなく

私たち夫婦も自分たちの式は、自分たちで

全額まかなうものだという思いもあり

自力で数百万を貯めることになりました。


結婚式場を探して日取りが決まり、

契約したからにはもう逃げられません。

そこから本格的な貯金が始まりました。

そのときは、何をするにもお金の心配ばかり。


『お金があれば、こんな気持ちにならないのに』


と何度も思いました。

そして、どうにかこうにかお金を貯めることができました。


1年2ヶ月で250万円貯まりました。

貯め方は長くなるので次の記事へ。


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、ももたです。

前回ブログを書いてから、年も変わってしまいました。

そうなんです、本当に何事も長続きしない飽きっぽい女なのです。


そんな私の今年の抱負!

①年間400万貯める

②押入れ2つ分の物を1つ分に減らす

③体重を10キロ落とす


どれも何事も長続きしない女には難しい目標です。これをいかにして、達成していくかをこのブログに記して行きたいと思います。


給与が1桁

現在産休を取得中。
本日、最後の給与が振り込まれました。
わくわくしながら、さっそくネットバンキングで確認。

給与は少し減って13万円くらいかな。心の中では、もう少し高い金額を軽く期待しながらポチっとな。

!!!

9.6万円!!!
1桁って!!!

なぜだ、何が控除されたのか。
21日に給料日で、ぎりぎりまで働いたから1カ月分もらえるんじゃないの?

すぐに会社の人に電話連絡。

すると、「産休の間は無給なのでその分が控除されています」とのこと。

つまり、うちの会社は当月締め当月払いで産休分の給与が控除されているとのこと。

あ、なるほど!
本当にこんなしょうもないことで連絡して申し訳ございませんでしたと反省。

9月分の給与は9月まるまる働いたとした前提で給与が支払われており、残業代は8月分が9月に支払われているとのこと。
確かに、入社した当月は基本給とかまるまる貰えてたなぁと。

分かっている人からしたら、何その質問っていう感じなんだろうな。
今日も一つ賢くなりました。

はじめまして

こんにちは、ももたと申します。

日々の生活やお金のことなど、更新していきたいと思います。
35歳までに総資産2,000万円を目標に生活していきます!
誤りなどあればぜひご指摘ください。

◾︎プロフィール
30歳手前の共働き。
0歳の男の子の母親。

◾︎資産
奨学金 550万円(夫婦2人分)
→2016年現在 400万円程度。
貯金額 680万円程度。
保険額 300万円程度。