共働きの資産のつくり方   〜35歳までに資産2,000万円〜

家計や日々の生活について記載します。あわせて35歳までに資産2,000万円目指す過程を綴っていきます。

現在の収入公開

現在の夫婦の手取り収入を公開します。


〈 給与手取り〉

夫:350,000円(家賃・昼食代天引き済)

妻:100,000円(現在育児手当)

合計:450,000円


〈賞与手取り〉

夫:700,000円×2回

妻:なし


夫の収入が結婚当初に比べ

17万円程度上がっていますが、

妻の収入が職務変更や出産により

給与は10万円以上下がっています。

賞与はもともと60万円×2回ありましたが

もちろん現在はありません。


もし私が以前のように営業で

残業80時間していれば、

60万円近くなっていたかと思うと

夫婦で稼ぐことの重要性を

感じられずにはいられません。


なんとなくしんどいし、結婚したら

仕事やめてパートにでもしようかな

と思う人がいれば、今一度

じっくり考えてほしいなと思います。



ブログについて

全く誰にも見られていないと思っていたブログに

先日スターが一つ、ついておりました。

ありがとうございます。初スターです。

 

アクセスはあるけど

読まれていないと思っていました。

誰かに見ていただけているというのは

励みになるものなんですね。

 

自分自身がお金のことで悩んだり

困ったりすることが多かったので

このブログを見て、少しでも

参考にしてもえたら嬉しいなと思い

ブログをはじめました。

(お恥ずかしい三日坊主ぶりです)

 

また、今は同じように目標がある人と

鼓舞し合えることもブログを書く励みと

なっています。

 

一人でもお役にたてるよう、

目標を達成できるよう、

頑張ります。

 

よろしくお願いします。

 

       もも

専業主婦って大変論争について

 

ふと思う。

しばしば起こる専業主婦って大変論争について。

専業主婦は大変なんだということによる、着地点はどこか。

専業主婦って、軽視されやすいからその大変さを相手に理解してほしいのだと思う。

ただそのためには、相手の苦労を自分も理解し、労いの言葉をかける必要があると思う。

 

 

専業主婦(夫)って、とっても大変。

子育てや家事負担が大きくのしかかる。休みがない。

真面目な人ほど、自分の時間が一切なくなる。

対価が家族の幸せ・健康・(ねぎらい)というボランティア精神が必要。

 

一方で、定年まで何十年も働くことも、とっても大変。

家族を支えるため、辛くても安易に辞めるという選択が取りにくい。

お金という対価はもらえるが、様々な角度からくる理不尽に遭遇。

そして比較されて、シビアに評価される。お昼さえ、睡眠時間さえままならない。

 

専業主婦(夫)も社会で働くことも、どっちも大変。

(一部そうじゃない人もいるかと思いますが、それは例外として。)

両者が同じくらいたくさん労えば、どっちが大変かという論争は起きないでしょう。

理解してもらって、労ってもらっていたら、そもそも論争になる理由はない。

 

加えて私自身は、働くか専業主婦になるかという選択肢を与えてもらった

ということが、夫に比べると恵まれています。(ありがとう)

 

私が、俺が、一番大変

じゃなくて

相手に感謝を始めるとうまくいくのかもしれない。

 

なんてね。

共働き〜私が働く理由〜

夫には専業主婦になってほしいと言われていますが、兼業主婦をやっています。

 

◾︎私が仕事をする理由

一番はやりがい!とかっこいいことを言いたいのですが、そうではありません。

大きな理由は2つあります。

 

①お金を稼ぎたい、その状態をキープしておきたいから。

奨学金の返済もあるし、夫が働けなくなったら、離婚したら(夫とは割と円満です)、親に援助が必要になったら、と不安が様々あります。それを働き定期収入を得ることで、解消する。

それになんだかんだで、男性って自分が稼がなきゃ!って思うことが多いようなので、その夫の責任感をわずかでもフォローできればと思っています。

 

②強制的に外へ出る用事がないと廃人になってしまうから。

私の場合、家にいる時間が多くなったからといって、家事を多くできるタイプではありません。朝も起きられず、夜は寝付けず夜更かし。つまり、自分に甘くズボラなのです。

ある程度の緊張感が私には必要なのです。

 

以上が理由です。

もっと仕事内容にやりがいがある!とかかっこいいこと言ってみたい。

やりがいがないわけではないけど、何がなんでも続けたいとは思っていません。絶対に辞めたくない仕事だと思えるものを見つけて、働きたい。そうなるともっと人生が豊かになるんだろうなぁ。

そのために、今は目の前のことに真剣に取り組みたいと思っています。

 

現在の資産公開

30歳現在の資産公開です。

果たして、目標達成できるのか。。。

 

①預貯金

   830万円  

②保険(個人年金・学資などの貯蓄型)

   519万円

投資信託

  25万円

奨学金(負債)

▲ 300万円

 

【総資産 】

   1,074万円

 

なかなか厳しい結果に。。

これは共働き・子どもなしの時代に貯めた額です。5年で貯めました。

これからは、保育料や時短勤務(職場復帰できない可能性あり)で、夫分の収入だけのやりくりになる可能性大です。

 

年間200万円を維持できればだが、かなり厳しい。。

月)10万円貯金

賞与)年間80万円貯金

これならもしかするとできるかも。

どちらにしても家計を見直す必要ありです。。

 

浪費を抑える方法②

更新がまたまた空いてしまいました。。

こんなブログでもご覧いただいて感謝です。

さて、前回の250万円貯金の続き③.④です。
 
【実施したこと】
①買ったあとの生活を想像する
②原則、ネット購入ではなく、店舗で購入する
③A→Cを段階的に実施
A.コンビニでの浪費を抑える
B.コンビニ→スーパーやドラッグストアへシフトする
C.スーパーやドラッグストアに行く回数を減らして行く
④クレジットカードを使わない
 
長くなるので、①②は前回の記事に記載しています。
 
【詳細】
③過去の私は買い物依存症というか、毎日何かを買う衝動を抑えられず。
そこで
 A)コンビニでの出費を抑える 
 B)コンビニ→スーパーやドラッグストアへシフト
を実行。
同じものを買っても、価格の安いスーパーやドラッグストアへ。(普段仕事で寄れないときは、コンベニへ。休みのときや寄れるときにスーパーやドラッグストアへ行っていました。)
 
★メリット
こうするとことで、出費が徐々に減るのと金銭感覚が身につきました。
コンビニで買ったらもったいないな〜
お惣菜はスーパーだと夜半額になってるしな〜
とこんな風に思考が変化。
 
ちなみに、週4くらいで通っていたカフェでのドリンク(スタバなど)は、コンビニで調達して気持ちを満たしてました。
 
そして、
C)スーパーやドラッグストアへ行く回数を減らす 
を実行。
だんだんと金銭感覚も身につき始め、毎日買い物(浪費)するなんてもったいないなぁと感じだしました。それに買い物の必要性を感じにくい。
スーパーで食材を購入すると、コンビニに比べて一回で消費できるものが減って家にストックされます。
例えば、1,000mlの紙パックのジュースや三個入りのプリンやヨーグルトなど。
そして、徐々にですが人並みの金銭感覚を身につけ、買い物衝動を抑えられるようになりました。
 
次は ④のクレジットカードを使わない について。
理性を持って、計画的にお金を使える人はクレジットカードはとても有効で、むしろ使った方がいいと思っています。
しかし、私のように金銭感覚や理性に乏しいと
忘れた頃に引き落とし
思ったよりも額が多くて今月貯金ができない
の繰り返しでした。
そこでポイントや特典などもったいないが、一旦封印。お財布にあると使ってしまうので、持ち歩きませんでした。
すると毎月5万円以上あった引き落とし(おおいと10万円以上)がなくなり、その分丸々貯金へはすぐに回せませんでしたが、赤字になることはなくなりました。
 
こうして、
浪費家→普通の人 
になることができました。
 
 

浪費を抑える方法①

自分で書いた記事を見直してみましたが、非常に見づらいですね。。改善できるよう徐々にがんばります。

 
さて、前回に 250万円貯金の内訳を記載しましたので、もう少し詳細を記していきます。
今回の記事では、どうやって浪費をコントロールしたかということに触れてみたいと思います。時間はかかりましたが、私はこの方法で徐々に浪費を減らすことができました。
 
【実施したこと】※詳細はその下に記載
①買ったあとの生活を想像する
②原則、ネット購入ではなく、店舗で購入する
③A→Cを段階的に実施
A.コンビニでの浪費を抑える
B.コンビニ→スーパーやドラッグストアへシフトする
C.スーパーやドラッグストアに行く回数を減らして行く
④クレジットカードを使わない
 
長くなるので、①②を本記事に記載して
③④は次の記事に記載します。
 
【詳細】
①買ったあとの生活を想像する
欲しいと思ったとき、買いたいものなので、その物やサービスを買うメリットを想像しているはずです。私は買う前に、デメリットを想像します。例えば下記のような内容を自問自答します。
 
★服の場合
・家のスペースは大丈夫?掃除や片付けが面倒にならない?
・洗濯はしやすい?大丈夫?
★家電や大きめの物の場合
・家のスペースは大丈夫?掃除や片付けが面倒にならない?
・捨てるとき大変じゃない?手間かからない?捨てるのにお金かからない?
★マッサージなどの場合
・揉み返しがあるのでは?
・ストレッチで解消できない?
・サービス受けたあと、帰るのめんどくさくない?
 
こんな感じで、考えてすぐ判断つかなければ、1日〜7日寝かします。本当に必要なものなら、今日は●●買いに行かねば!となっていることが多いので、それ以外は衝動とみなしています。
 
②原則、ネット購入ではなく、店舗で購入する
実物を見て購入する方が納得感があります。ネットだと過剰に期待してしまっていたり、商品に対する満足感にバラつきがあります。
加えて、ネットだと基本的にクレジットカード払いになります。これを避けるという店でもなるべくネット購入を避けました。
ただし、5,000円前後の消耗品は買っていました。コンタクトの洗浄液などそうです。
 
③④は次の記事へ。
基本的にめちゃくちゃめんどくさがりなので、めんどくさくないかな?が合言葉みたいになっていました。