共働きの資産のつくり方   〜35歳までに資産2,000万円〜

家計や日々の生活について記載します。あわせて35歳までに資産2,000万円目指す過程を綴っていきます。

浪費家の私にやってきた転機

こんにちは、ももたです。

 

その名の通り、私は浪費家です。

いえ、正確に言うと浪費家でした。

その私が1,000万円近く

お金を蓄えられるようになるとは

思いませんでした。

それまで貯金リバウンドは何回もあり

貯めては貯められなくなり、の繰り返しでした。

その歴史をまずは記して行きたいと思います。

 

〜消費家の私の生活〜

 

20代前半は、数百万の奨学金という

借金を抱えながら、毎月の給与以上に

お金を使っていました。

カードをきっては次の月やボーナス月に

多額のつけがまわり、自転車操業

 

社会人1年目のときクレジットカードの

ボーナス払いに頼りすぎて、

収入<支出 になり支払えなくなりました。

そして最低なのですが、

母親に連絡しお金を借りました。

決して裕福ではない実家なのに。

 

このままではダメだ、変わらなきゃダメだ

思いながら、人にお金を借りることはないものの

お金を貯めることができずにいました。

 

カードの支払いに追われ、

旅行に、服に、食費に、飲みにと

お金を使っていました。

 

積立貯金は切り崩し、

貯めようとしてもたまらず。

 

いつになっても貯金体質にはなれそうになく

いつも心の何処かで余裕がなく焦ってました。

 

〜1回目の転機〜

そんな私にも転機が訪れました。

それが【結婚】です。

20代前半に、結婚をしましたが

お金がなく、結婚式はすぐに挙げられませんでした。

私の家も、主人の家も、結婚資金を出す余裕がなく

私たち夫婦も自分たちの式は、自分たちで

全額まかなうものだという思いもあり

自力で数百万を貯めることになりました。

 

結婚式場を探して日取りが決まり、

契約したからにはもう逃げられません。

そこから本格的な貯金が始まりました。

そのときは、何をするにもお金の心配ばかり。

 

『お金があれば、こんな気持ちにならないのに』

 

と何度も思いました。

そして、どうにかこうにかお金を貯めることができました。

 

1年2ヶ月で250万円貯まりました。

貯めた内訳は長くなるので次の記事へ。